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長崎県初、泊まれる体験型ワイナリー誕生へ 五島ワイナリー、新施設を2027年春開業


鬼岳を望むレストランと醸造所が一体化した“体験型ワイン施設”五島市の農業・観光を繋ぐ新拠点に
株式会社五島ワイナリー(本社:長崎県五島市は、
ワイン醸造・レストラン・ショップを一体化した新施設を
(令和9年4月)に開業予定であることを発表いたします。
本施設は、長崎県内では初となる(2026年3月自社調べ)
“泊まれる体験型ワイナリー”として、
既存の宿泊施設と連携し、五島の自然・食・ワインを
一体的に体験できる新しい観光拠点を目指します。
ワイン醸造・レストラン・ショップを一体化した新施設を
(令和9年4月)に開業予定であることを発表いたします。
本施設は、長崎県内では初となる(2026年3月自社調べ)
“泊まれる体験型ワイナリー”として、
既存の宿泊施設と連携し、五島の自然・食・ワインを
一体的に体験できる新しい観光拠点を目指します。
【施設の特徴】
- ●醸造を“見ながら食事できる”レストラン
大きなガラス越しにワインの醸造工程を眺めながら、
五島食材を使った料理とワインを楽しめる設計 - ●鬼岳を正面に望む開放的なテラス
五島を象徴する鬼岳を一望できるロケーション
ペット同伴可能なテラス席も整備予定 - ●ワイン購入・体験・滞在を一体化
ワイン製造・販売・飲食・宿泊までを一体化し、
“訪れる理由が生まれる施設”として展開 - ●地域資源を活かした持続型モデル
五島産ぶどうの活用、観光客の滞在促進により、
地域経済の循環と農業振興に貢献
【開発背景】
五島列島は年間20万人を超える観光客が訪れる地域でありながら、
「滞在型コンテンツ」の不足が課題とされてきました。
五島ワイナリーでは、これまでのワイン製造・販売に加え、
“体験・滞在”を軸とした新たな価値を創出することで、
・地域農業の活性化
・観光客の滞在時間延長
・安定した事業収益の確立
を同時に実現することを目指します。
五島列島は年間20万人を超える観光客が訪れる地域でありながら、
「滞在型コンテンツ」の不足が課題とされてきました。
五島ワイナリーでは、これまでのワイン製造・販売に加え、
“体験・滞在”を軸とした新たな価値を創出することで、
・地域農業の活性化
・観光客の滞在時間延長
・安定した事業収益の確立
を同時に実現することを目指します。
【今後の展開】
開業に先立ち、2026年より順次、情報発信・予約受付を開始予定。
・ワイナリーツアー
・ワインウェディング
・レストラン利用
・宿泊プラン
などを段階的に展開し、全国からの誘客を図ります。
開業に先立ち、2026年より順次、情報発信・予約受付を開始予定。
・ワイナリーツアー
・ワインウェディング
・レストラン利用
・宿泊プラン
などを段階的に展開し、全国からの誘客を図ります。
【補助金について】
本事業は、五島市の農山漁村振興に関する交付金制度を活用し、
地域との連携した施設整備を進めております。
本事業は、五島市の農山漁村振興に関する交付金制度を活用し、
地域との連携した施設整備を進めております。
【会社概要】
会社名:株式会社五島ワイナリー
所在地:長崎県五島市
事業内容:葡萄栽培・ワイン製造・販売・飲食事業・観光事業
会社名:株式会社五島ワイナリー
所在地:長崎県五島市
事業内容:葡萄栽培・ワイン製造・販売・飲食事業・観光事業
本件に関する
お問い合わせ
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電話:0959-74-5277
メールアドレスgotowinery@snow.ocn.ne.jp
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